厭世庭園

As good as it gets

日記 2025/4/8

今日は父の誕生日だ。

絵とウィスキーをプレゼントした。

あの反応は、けっこう喜んでくれていたね。

まあ、どう祝っても喜んでくれるのだけれど。

父が嬉しいなら何よりだ。

 

魚の絵は旧Twitterにも乗せた。

描いたあと、もっとこうすれば良かったなとか色々思ったけれど、割とリプで褒めてくれる人がいて嬉しかった。

ちなみにこの魚はゴギといって、中国地方にだけ生息してるイワナの仲間らしい。

とても希少で美味しい魚だという。

日記 2025/4/3

今日は父と昼飯を食べに行った。

近所の洋食屋だ。

開店前から車が数台停まっているくらいには、味が良くて評判の店なのだ。

父はチキン南蛮定食、私はエビチリ定食を頼んだ。

ここのエビチリはソースに贅沢にショウガを使っていて格別なのは、以前来た時に知っていた。

やはりソースが良い。

ちょっと余ったソースもスプーンですくってライスにかけて最後までいただいた。

美味しかった。ごちそうさま。

 

その後、近くの団地に行った。

幸い桜が散る前にこちらに戻ってこれたので、花見がてらの散歩というわけだ。

その団地には水路沿いの両脇の小道に桜が植えられていて、桜のトンネルのようになっている。

風情のある光景だが、父は好物のフキが生えていないかそこらに目を走らせていたっけ。

残念ながらフキは見つからなかった。

まだ桜は見られそうだから、ちょっとまた歩いて見に行きたいところだ。

 

あと記憶に残っていることと言えば、父が最近美容液を始めたのだが、薄皮がはがれてヒリヒリすると言っていたことだ。

肌に合わないというより、代謝が活性化されてツルツルお肌になっているのだとも言っていた。

なにはともあれ、お肌がツルツルになるならなによりだ。

 

ところで、今月の8日は父の誕生日だ。

そこで、釣り好きだからという安直な理由で魚の絵を贈ろうかと思っている。

いつだったか以前島根県の淡水魚専門の水族館『ゴビウス』で撮った写真があるから、作画資料には困らない。

こうして書いていると、あの神話の眠る地を再訪したくなってくる。

しかし目の前にはやることが山積みだ。

ままならないものだ。